制作実績|特殊メイク、等身大フィギュア、各種造形物製作の工房と特殊メイクの学校を東京で運営するアトリエアルーアです。

本物そっくり!剥製を凌ぐ動物フィギュアのリアリティー

特殊造形の技術を使った動物のリアルフィギュア

特殊造形は、様々なものをリアルに表現、形にすることができる技術です。
アトリエアルーアでは、人物の等身大フィギュアだけでなく、動物の等身大フィギュア、リアルフィギュアも製作しています。
動物の等身大フィギュア、リアルフィギュアはTVや映画、CMなどの映像制作の現場ではもちろん、博物館、資料館、動物園などの展示用など、様々な場面で使用されています。
また、剥製の代用として、ハンティングトロフィーの様な形で製作する場合もあるのです。
もちろん、恐竜などの太古の生物や原人、空想上の動物やモンスター、宇宙人など想像力を駆使してリアルに立体化することも、特殊造形の仕事の一つです。



リアルな動物フィギュアが剥製を超える理由とは

そんな様々な場面で活用されている、特殊造形の技術を使った動物の等身大フィギュア、リアルフィギュアは、どのようにして製作されるのでしょうか。
リアルな動物の模型と聞くと剥製を思い浮かべる人が多いでしょう。
剥製が作られる際に使用するのは、動物の皮の部分だけです。予め造形をしておいた体にそれを被せて製作されますが、実際の骨格を使用していないので、一見リアルではありますが、よく見ると骨格的にいびつな剥製をよく見かけます。
アトリエアルーアで作られる動物フィギュアは、熟練の造形家が解剖学に基づいた骨格、筋肉のつき方、動きを意識して緻密に再現したFRP(繊維強化プラスティック)のボディーに、ボアと呼ばれる、それぞれの動物に合った人工の毛の生地を丁寧に張り込んで作られます。
その完成度は、まさに剥製を超えるリアリティーと言えるでしょう。
動物の等身大フィギュア、リアルフィギュアは、剥製に比べ衛生的である上に劣化も少なく、メンテナンス、修復もしやすいというメリットもあります。
それに、何よりも動物を殺す必要がないので、ワシントン条約に規定された動物や希少動物はもちろん、恐竜や原人、空想上の動物など現存していない動物もリアルに再現可能です。

特殊造形の技術を使った動物の等身大フィギュア、リアルフィギュアは、人物の等身大フィギュアと共に今後もさらに活躍の場を広げていくでしょう。